クロ猫おちんちん [多摩動物公園]
あれは、私が幼稚園生の頃だったと思う。
たけし君にいじめられた...
たけし君には仕返しが出来ないので、
たけし君家(ち)で飼っている黒猫の「クロ」に「おしっこ」を引っ掛けてやることにした。
ズボンを降ろして たけし君家の「クロ」に「おしっこ」を引っ掛けようとした、
たけし君家の「クロ」は僕に敵意を感じたのだろうか?
狙いを定めて僕の「おちんちん」噛みついた。
僕は何が起こったのか理解出来ず、
暫く「おちんちん」に噛みついた「クロ」と睨み合っていた。
この惨劇を一部始終を目撃していた「クンちゃん」と「カッちゃん」は唖然としていた。
状況を理解した僕は、「クロ」の頭と顎を両手で鷲づかみして口を開こうとした、
でも頭皮が引っ張られ白目を剥いた「クロ」は口を開こうとしてくれない。
「助けてよ!」僕の悲痛な叫びに応えてくれた「クンちゃん」と「カッちゃん」は、
小さな「クロ」の頭と顎を掴んで口を開こうとしたが、
「駄目だ!」と一言いって直ぐに諦めた。
このまま「クロ」に「おちんちん」を食べられてしまい、
明日からスカ-トを穿いて幼稚園に行かなければならないと思ったら悲しくなって来た。
この事をどうやって「お母さん」に話して良いか判らず泣けて来た。
仕方なく「クロ」が「おちんちん」に噛みついたまま「おしっこ」をした。
そうしたら「クロ」の喉はガボガボに成り、牙の隙間から「おしっこ」が溢れ、
呼吸困難に陥った「クロ」は驚きの表情のまま地面に落ちた。
この事件を「お母さん」に話したら涙を流して笑っていた。
この事件を「お父さん」に話したら
「赤チン」でなく「ヨードチンキ」を塗られ「クロ」に噛まれたより痛かった事を今でも覚えている。
その後「クロ」は僕の顔を見ると一目散に逃げるように成った。

それでも「動物嫌い」に成る事も無く、
独りで動物園に行くのが好きです。
*作ってません本当の話です。
(以前に掲載していたブログの写真を差し替えました。)
東京都日野市 「多摩動物公園」
11月24日 [玉川上水]
11月に成ると「死にたくなる」。
悲しい出来事ばかり頭に浮かぶ...
「結婚詐欺」に遭った事。
「スト-カ-」に悩まされ続けていた事。
「罪」を着せられて会社を辞めた事。
負の感情が繰り返し繰り返し襲って来る。
死にたい...
でも「生きたい自分」も居る、
決して消えて無くなる事はない。
「死にたい自分」に勝つには、
あり得る「近い未来」を想像すればいい。
週末には江ノ島に行って、今度こそ黒鯛を釣るぞ!
雪が降ったら八王子の心源院の鳥居の写真を撮るぞ!
1月1日の天皇杯は楽しみだ!
とか...
簡単なことだ。
「生きたい自分」は「死にたい自分」に負けた事は無い。
11月24日の誕生日が過ぎる頃に成ると、
「死にたい自分」は消えて行く。

「死にたい人」の心理って何だろう?
「人間失格」...
玉川上水で入水自殺した太宰治の「人間失格」。
この本を読むのが怖かった、
「死にたく」成りそうで怖かった。
逆に「生きる」ヒントが有るかもしれないと思い読み始めた。
なんだか言い訳がましい文章でヤナ感じがした。
でも「負の心理描写」が面白く、
少し読んでは妄想し、
いちいち頭に画を浮かべながら読み終えた。
玉川上水は紅葉は色づいていた。
橋の上から鯉を覗いていたら「太宰が入水した場所はどこですか?」と聞かれた。
自分の喜びも悲しみも「本当の自分」を見せる事の出来る「人」が居なかっのですか?
思いだしても悔しい...
写真を撮りに来た筈なのに「太宰」と会話していた。
そうそう私がよく行く
鎌倉の小動岬の畳岩で心中未遂していたんですね、
シメ子さんがうかばれません。
あそこから飛び込んだんですね...
母親の愛情を知らない人は「過剰に女性の愛情を求める」と云う人がいるけど、
貴方もそうだったのですか?
玉川上水から必死に這い上がろうとした跡が残っていたと聞きました。
今でも水の下にいるのですか?
三鷹の町を昭和の面影を探して散策した。

東京都三鷹市
空を見上げる。 [野鳥コレクション]

↑シメ
落ち葉の鳥は空を見上げる。

↑ジョウビタキ

タヒバリ?
川原でも...

↑ツグミ
何を見てるのだろう?
東京都 多摩川 野川の野鳥
過去に掲載した事のある写真です。







